あなたが貧乏な原因は○○だった!どうすればお金持ちになれる?

あなたが貧乏な原因とお金持ちになる方法 心理学

あなたが貧乏な原因を教えます。これは科学的に証明されています。

お金を儲けるための具体的な方法も軽く紹介しますので今日も最後まで見てください。

貧乏になる行動

貧乏になる行動は複数あります。軽く思いつくだけでも以下のようなものがあります。

  • 仕事選びを間違う
  • お金の使い方とか管理の仕方を間違う
  • 目の前に確実に儲かるチャンスがあるのに気がつかない
  • 騙されてることに気がつかない
  • その他いろいろ

貧乏になる行動の原因は脳にある

貧乏になる行動をしてしまう原因は何かといったら、脳の認知機能の問題です。

認知機能が下がってしまうと、貧乏になる行動をしてしまうということが、複数の研究から分かっています。

ではなぜ認知機能は下がるのでしょうか?

車の修理代について想像してもらう実験

ウォーリック大学がショッピングモールに来ているお客さんに協力してもらって実験を行いました。

まず参加者に車が故障したときのことについて想像してもらいます。「あなたの車は故障しました。修理するのに○○ドルかかります。一括で払うかローンを組むか修理自体をしないことにするか?考えてみてください」と言って想像してもらいます。

このときにかかる修理代は、1つののグループには150ドルと言い、もう1つのグループには1500ドルと言います。

貧乏な人は高い修理代を想像するとテストのスコアが下がる

そして、どうするか考えてもらった後で今度は認知機能を測定するテストを受けてもらいました。

その結果、どうなったかというと年収の高い人たちは修理代が150ドルといわれたグループも1500ドルといわれたグループも認知機能を測定するテストの結果は変わりませんでした。

しかし年収の低い人たちは修理代が150ドルかかると言われたグループよりも1500ドルかかるといわれたグループのほうがテストの結果が悪かったのです。

年収が高い人と低い人のスコア

お金の心配をすると認知機能が低下する

なぜこのようなことが起こったかというと、年収が低い人にとっては修理代150ドルはそれほど負担に感じなくても、1500ドルは負担に感じたからです。

そうすると、たとえ仮のシチュエーションを想像しただけであっても自分自身の実際の経済状況の心配が想起されてしまいます。

そして、脳がその心配をすることにリソースを割いてしまったので、問題を解くためのリソースが減ってしまったのです。つまり認知機能が低下したということです。

貧乏の原因は貧乏なこと

この実験から、お金の心配をすると、認知機能が低下するということが分かります。

そして認知機能が低下すると、貧乏になってしまう判断や行動をしてしまうんですね

つまり貧乏な人が貧乏な原因というのはお金の心配をするからです。お金の心配に脳のリソースを取られて正しい判断ができなくなるからです。

お金の心配をする脳

親の収入が低いと子供の語彙力が育ちにくい

ちなみに収入の低い親はお金の心配ばかりしているので子供に話しかける時間が減ります。

その結果として子供の語彙力が育ちにくいというカリフォルニア大学の研究もあります。

貧困が連鎖する理由は色々ありますがこういったことも要因の一つかもしれません。

とりあえず1円を稼ぐ

もしあなたが貧乏だったとして(貧乏じゃなくても人並みの経済状況でも良いんですけど)そこから収入を増やすためにどうすれば良いでしょう?

その方法はいろいろとあります。

本を読むとか、運動するとか、頭の悪い人と関わらないようにするとかあります。逆にこういうことをしてない人たちは貧乏という研究結果もあります。

しかしそういったことよりも手っ取り早く、貧乏ループから抜け出す方法としては、とりあえず1円でも10円でも良いので自分の力で利益を出してみることです。

たとえばブログ

例えば話題になっていることに関連したブログを書くとかです。

話題になったことは検索する人が多いので人気ブログじゃなくても見てもらえる可能性が高いです。
そこに広告を貼っておけばクリックされたときに5円か10円くらい入ります。

運が良いとワンクリックで100円くらい入ります。金融や不動産系の広告は単価が良いです。
広告はアルゴリズムが勝手に判断して見てる人の興味がありそうなものを出しますから自分で選べないですけどね…

消費者の行動を感覚として知る

ここで重要なことはそれによってお金を稼ぐことではありません。
儲けようと思ってブログを継続していればそのうち会社員の給料くらいの報酬にはなるでしょうけど。

それより大切なことがあります。それは消費者の行動というものを感覚として知ることです。
どういう記事が読まれて、どこに貼り付けた広告がクリックされやすいのか等を感覚として掴むのです。

どういうキーワードで自分のブログが検索されたのかを調べるための無料ツールもあります。

投資のパフォーマンスも上がった

そういったものを分析していると、世の中でどういうものがトレンドになるのかや消費者がどう動くかという勘がどんどん冴えていきます。

するとどんな仕事をするときでも儲かる判断ができるようになります。

実際に私はいくつものサイトやブログを運営するようになってから、株などの投資のパフォーマンスも上がりました。

要するに世の中の動きに対する直感がどんどん研ぎ澄まされていくということです。

あなたがお金持ちになれるかのテスト

そしてこの時点であなたがお金持ちになれるかどうか分かります。

ここまでの話を聞いて、そんなうまくいくのは一部の人間だけだとか、自分は仕事が忙しいからとか、ネットのことは分からないからとか、できない理由が真っ先に思い浮かんだ人はお金持ちにはなれません。

貧乏になるための脳の思考回路が出来上がってるからです。

お金持ちになる人の考え方

ではどう考えた人がお金持ちなれるかといったら、そんな方法があったのに知らなくて損したなと思った人間です。

お金持ちとそうでない人間の感覚の違いの一つは目の前に儲かるチャンスがあったときにそれをしないことを損と考えるかどうかです。

貧乏な人はやってもやらなくてもプラマイセロと考えます。
でもお金持ちになる人はやらないことはマイナスと考えるのです。だから行動をするのです。そして経験値が溜まっていくのです。

儲けのチャンスに気づいてないのは損では?と考える

ブログを書く必要はありません。あくまで一つの具体例として挙げただけです。

自己啓発のように具体的な方法も教えずに説明するのが嫌だっただけです。

要するにいま自分が知らないだけで、儲けのチャンスが他のところにもあるはずで、それに気づいていないのは損してるんじゃないか?と常に思えるかどうかが大事ということです。

成功しない人間が唯一している努力

ちなみにブログを書いて広告を貼りつけようと思っても、そのための情報商材やコンサルタントみたいなのにお金を払ってはいけません。

そういうのにお金を払ってしまうということ自体が認知機能が低下しているという証拠です。

ブログを書いて広告を貼って収入を得る方法は、ネットにすべて無料で書かれてます。ググッたほうが早いですから騙されないように注意してください。

ちなみに成功しない人間が唯一している努力って何か知ってます?

言い訳を考える努力です。

参考文献:Anandi Mani, et al. (2013). Poverty Impedes Cognitive Function.

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