マウントを取ってくる人の心理と仕返しする方法

マウントを取ってくる人に反撃する方法 心理学

マウントを取ってくる人の精神を破壊するテクニックを紹介します。

対処法ではなくて、そこからさらに踏み込んで、相手に仕返しをして倒してしまうテクニックです。(ブラックな心理学です)

マウントを取る人への対処法

念のために説明しておくとマウントを取ってくる人への対処法というのは、反応を薄くするというのがセオリーです。

相手が何を言ってきても「ふーん」「そうなんだ」で終わらせてしまえば、相手は「自慢のしがいがない」と思ってマウントを取ってこなくなるのです。

説明を聞くだけでも嫌な気分になるかも…

とはいえ「マウント取ってくる奴はなんかムカつく」「スルーだけでは腹の虫がおさまらない」と思うこともあるわけです。
これは悪いことではありません。誰でも心に邪悪な部分を持っているのです。そうでなければ人類が生存できません。

ということで、マウントを取ってくる相手の対処法ではなく、ダメージを与えるテクニックを説明したいと思うのですが…。

もしあなたが心に何か抱えているものがあるというのであれば、この先の説明は見ないほうが良いかもしれません。

説明を聞くだけでも嫌な気分になる可能性があります。

大丈夫でしょうか?ではさっそく説明します。

マウントを取りたがる人の深層心理

なぜ人はマウントを取るのかというと「下の立場になることへの恐れ」があるからです。

たとえば、年収やお金でマウントを取る人は貧乏になることへの恐れを持っているといえます。
なぜかというと、かつてその立場を体験してるからです。

本当に貧乏だったということもあれば、普通の家庭だったけれど親に欲しいものをあまり買ってもらえなかったなど色々なパターンがあります。

そして下の立場として弱さを感じさせられたことはいつまでも残ります。だから他人をつかって克服しようとするのです。

マウントを取る人の心理

犯罪心理学の話になりますが子供時代に親から虐待された殺人犯というのは、自分がされたのと同じ方法で殺害することがあります。
例えば子供時代に湯船に頭ごと突っ込まれるという虐待を受けた犯人が、その方法で殺害するというケースなどです。

このように罪を犯すまでいかなくとも、かつて体験した「下の立場になることへの恐怖」というものを誰かを下に置くことで克服しようとするのです。
これがマウントを取る人によくある心理です。

「子供の頃、貧乏だったの?」

ではマウントを取る人の精神を破壊するためにはどうすれば良いのでしょうか?
それは先ほどのことを指摘するということです。

年収でマウントを取ってくる人がいたら「子供の頃、貧乏だったの?」と聞くのです。

そして相手が「え?」という反応をしたら、「年収の話のときだけ必死な顔をしたから、暗い子供時代を否定しようとしてるのかと思って」と言うのです。

このとき本当に子供時代に貧乏だったら、そこでショックを受けあなたにマウントを取ることはなくなります。

本当に貧乏じゃなくても大丈夫

仮に平均レベルの家庭や平均よりお金持ちな家庭だったとしても大丈夫です。

もう一つあなたがやるべきことがあります。

「子供時代貧乏だった?」「子供時代を否定しようとしてるのかと思って」と言った後に相手がどんな反応をしても謝るのです。
「あ、ごめんね、そういう話をするのは失礼だったね」と謝るのです。

このときコツがあります。自分が本当に言ってはいけないことを言ってしまったという表情と、相手に対する哀れみの表情を見せるのです。気まずいような雰囲気でも良いです。

そうすると心理的な立場が完全に逆転します。

マウントに復讐する方法

相手はあなたが自分のことを完全に「哀れな子供時代を送った哀れな人間」と思い込んでしまっていると思います。
そして自分のことを心の底から下に見ていると感じてしまうのです。

そこで相手は自分は貧乏じゃなかったと否定するかもしれません。
しかし、その度にあなたが本当に申し訳ないことをしたという雰囲気を出しながら謝ると何を言ってもあなたの中に作られた「哀れな自分のイメージ」を変えることはできないと思います。

つまり自分は永遠に下の立場に置かれたという屈辱的な思いをすることになるのです。

気まずい雰囲気をつくる

それ以降は何も言ってこなくなることがほとんどです。それでも何か言ってきたら「そうなんだ…」と、かわいそうな人に話しかけるようなトーンで言ってあげます。

そして気まずそうな雰囲気を出しながら、ぎこちない感じで他の話題に変えようとしてください。
かわいそうなあなたのために気をつかって他の話題を探したら、さらに気まずくなったという空気を出すのです。

すると相手は常に自分が下に見られているという感覚を呼び起こされるので、精神的に削られていきます。
しかもこちらからは何も攻撃していないのに、そう思わされるのでよりダメージが大きいということです。

マウントを取ろうとしていることの反対にコンプレックスがある

相手が何でマウントを取ろうとしてるかによって、指摘する内容は変えてください。ちょっと考えれば色々と出てきます。多少ズレていても問題はありません。

年収やお金だったら、「子供時代に貧乏だったの?」とか「親に欲しいものを買ってもらえなかったの?」とか言います。
これはブランド物でのマウントに対してもつかえます。ブランド物でのマウントに対しては「子供時代に容姿のことでイジられたことあるの?(だから見た目を着飾るものを集めてるの?)」でも良いでしょう。

学歴でのマウントには「子供時代にスポーツができなくてコンプレックスだった?」「子供時代にイジメられてた?」などがあります。彼氏の自慢であれば「むかしモテなかったの?」とかです。
レストランやイベントに参加してパリピな陽キャ感を出してくるなら「学生時代に目立てないグループだった?」などで良いのです。

要するにマウントを取ってくる内容の反対のことがコンプレックスになってることが多いので、そこを指摘すれば良いということです。

外れることは滅多にありません。人間は細かいものも含めたら様々なコンプレックスを持っています。そして他人から何かをハッキリと指摘されるとバイアスが働いてそれらのコンプレックスと結びつけてしまうのです。

仮に外れてたとしても、あなたが完全に「この人はこのコンプレックスを持っているんだ」と思い込んでいるというイメージを持たせることさえできれば良いのです。
その後はひたすら気まずそうに謝るだけです。

自己責任で

この方法はかなり強烈ですし、あなたを見ただけでストレスホルモンが分泌されてしまう可能性さえあります。
恨みを買う可能性もありますので自己責任でやってください。

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